市の取り組み・システム導入の経緯

みなと市の行政サービス統合に関する一般説明

みなと市では、少子高齢化や窓口業務の増加に対応するため、令和7年4月から市民サービスの情報をまとめて確認できる統合ポータルを運用しています。

導入の目的

これまで、健康、戸籍、地域支援などの情報は担当課ごとに管理されていました。市民のみなさまが必要な情報へ迷わず到達できるよう、各課の情報を整理し、共通の市民番号をもとに案内できる仕組みを整備しました。

窓口での待ち時間短縮、重複する申請書類の削減、災害時の支援対象者確認を主な目的としています。

段階的な運用

令和7年4月健康・健診、証明書、地域支援の基本情報を統合しました。
令和7年7月窓口予約、相談記録照会の一部機能を追加しました。
令和8年度予定図書館、公共施設予約、見守り支援の案内を順次掲載予定です。

運用体制

本ポータルは、市民生活部市民情報課が主管し、健康推進課、市民課、地域支援課と連携して運用しています。掲載内容に関するお問い合わせは、各ページに記載の担当窓口へお願いします。